広島サミットで配られるお土産は何?サミットバッグの中身と製造先はどこ?

広島サミット

2023年5月19日〜21日、G7広島サミットが広島県広島市で開催されています。

過去のサミットでも各国の一部関係者へ記念品が配布されていました。

今回の広島サミットでも来訪されるG7の各国の代表団やプレス関係者へどんなお土産が配布されるのでしょうか。

  • G7広島サミットで配られるお土産の中身は何か?
  • 製造メーカーやどこで購入できるのか?

調査して見ましたので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

広島サミットで配られるお土産は何?

2023年「G7広島サミット」では、今までのサミットの風儀に伴い、来訪する代表団やプレス関係者に記念品が配布されます。

開催される広島県を代表とする各製造メーカーから記念品「サミットバック」のお土産が製作されました。

サミットバックを含め、記念品は合計7点
しかし、各国の代表団だけに配布されるのが企業のサッカーボールです。

配布される関係者が業務中にすぐに使える文房具などを中心としたものが多いようです。

これらをお土産に選んだ日本人は、相手を思いやる「おもてなし」の心が各国の方々へも伝わっているのではないでしょうか。

それでは、一つ一つ配布されたお土産の中身を詳しく見ていきましょう!

サミットバッグの中身と製造先のメーカーはどこ?

サミットバックの内容物は6種類で、広島県の魅力が伝わる特産品や環境などに配慮されたもの、さらに実用性に富んだ文房具類が選ばれました。

サミットバック

国内有数のデニム産地として知られる広島県福山市産の「備後デニム」の生地を使用したオリジナルバッグ。

企画、デニム生地の生産から縫製まで全てを福山市内で一貫。

福山市のデニムメーカー「篠原テキスタイル」「カイハラ」「中国紡織」の生地が採用されています。

メーカー:一般財団法人広島県織物工業会

内容物一覧

ボールペン

『フリクションボールノック05 バイオマスプラスチック』は、摩擦熱で筆跡を消せるボールペンです。

環境問題に配慮し、とうもろこしや小麦などの植物由来の原料がボディの後軸に使用されています。

メーカー:株式会社パイロットコーポレーション

メモ帳

広島へ送られてくる折鶴からが再生紙へと生まれ変わり、広島県をモチーフにしたデザインのメモ帳。

メモ帳には「お好み焼き」のコテ(ヘラ)や鯉の絵柄などがあしらわれています。
「おりづる再生紙」の文字と絵柄もデザインされ、中には折鶴の作り方も英語で書かれています。

メーカー:株式会社松田製袋

ノートブック

『NOLTY notebook × LIMEX A5』は、炭酸カルシウムを50%以上含む、石灰石が主原料で耐久性と耐水性に優れた環境配慮型新素材「LIMEX(ライメックス)」が採用。

紙やプラスチックの代用品となる日本発の新素材として注目されています。

※G7広島サミット専用のデザインの一般販売はなし

メーカー:株式会社日本能率協会マネジメントセンター

ハンドタオル

広島と平和を象徴する「鳩」の形に圧縮されたハンドタオル。

『HONTOWAタオル 平和のハトタイプ』が採用。

メーカー:株式会社光

タンブラー

「森のマイボトル」は国産の間伐材を使用して作られたもので、期間中の紙コップ使用の削減にもつなげることを目的としています。

メーカー:サヒユウアス株式会社

サッカーボール(代表団のみ配布)

広島県に本社を置く企業のサッカーボール。

サッカーはボール一つあれば言語や文化、宗教が違っても交流できるスポーツで、国境を超えた平和への願いが込められています。

メーカー:株式会社モンテン

各メーカーからG7の記念品として配られたものは、広島の魅力発信へのPRへの貢献度も高いでしょう。

ロゴ入りのものは、G7広島サミットのために特別に作られたもので一般販売はされないものが多いようです。

しかし、類似品などはインターネットなどや期間限定の販売などもあるそうです。

G7プレスキット海外メディアの反応

サミットバックは海外メディアの関係者へ配布され、中身も注目されていました。

ポーランドのテレビ局の男性

タンブラーは驚くほど軽いね!

本体の約半分は植物由来の原料から作られているタンブラーで、軽量化と環境に考慮されています。

ポーランドのテレビ局の同僚男性

10歳の娘にプレゼントしたい!

色鮮やかなメモ帳に興味を示され、娘さんへのプレゼントにするそうです。

イタリア通信社の男性

平和の象徴だね、我々には平和が必要だ

広島の魅力が詰まった記念品で海外からの反応も上々なようですね!

今回は特にサステナビリティ(持続可能性)の観点から、環境に配慮した素材を用いて製作されたそうです。

これらの記念品やブランドアイテムを通じて、日本の魅力や環境問題への取り組み方を発信するきっかけになったことでしょう。

まとめ

今回は、2023年のG7広島サミットでも来訪されるG7の各国の代表団やプレス関係者へ配布されるお土産について調べてみました

「サミットバック」を含め、内容物の多くは開催地である広島県を象徴する特産品や環境に考慮されたものばかりでした。

特に実用性のある文房具には、日本の環境に対する配慮や再生技術の高さを象徴したものが配られたようです。

海外メディアの関係者へも日本に対するイメージや「おもてなし」の心が伝わったようですね。

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